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幸運の扉

三重県

近畿地方

伊勢神宮を擁する三重は、日本人の精神文化の原点ともいえる土地です。二千年にわたり受け継がれてきた社と、夫婦岩から昇る朝日。「お伊勢参り」は江戸の昔から庶民の憧れであり、今も年間を通じて多くの参拝者が訪れます。

このページでは、三重県のパワースポットを厳選してご紹介します。
地図のピンや目次から、気になる場所を探してみてください。

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伊勢神宮(内宮・外宮)

総合運健康運
伊勢神宮(内宮・外宮)

写真: Ocdp / CC0

皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)を中心に125の宮社からなり、日本人の心のふるさとと称されてきました。20年ごとに社殿を建て替える式年遷宮が1,300年にわたり続けられ、常に新しくあり続ける稀有な聖地です。五十鈴川の御手洗場で心身を清めてから参拝するのが習わしとされます。

所在地
三重県伊勢市
訪れる前に
外宮から内宮の順に参拝するのが古来の習わしです。内宮は広く2時間程度みておくと安心です。
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五十鈴川の御手洗場と、式年遷宮が伝える再生の思想

椿大神社

仕事運恋愛運

猿田彦大神を祀る総本宮とされ、物事を良い方向へ導く「みちひらき」の神として信仰を集めます。参道は樹齢を重ねた杉に包まれ、鈴鹿山系の澄んだ空気に満ちています。人生の転機や新たな挑戦の前に訪れる人が多い社です。

所在地
三重県鈴鹿市
訪れる前に
参道は落ち着いた雰囲気です。別宮の椿岸神社もあわせて参拝できます。
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「みちひらき」の信仰と、鈴鹿の杉木立

夫婦岩(二見興玉神社)

恋愛運厄除け

夫婦岩で知られる社で、猿田彦大神を祀ります。大小二つの岩を結ぶ大注連縄は夫婦の絆の象徴とされ、夏至の頃には岩の間から朝日が昇ります。古くは沖合の興玉神石を拝む遥拝所であり、禊の場とされてきました。

所在地
三重県伊勢市
訪れる前に
夫婦岩の日の出は時期で位置が変わります。海沿いのため風が強い日があります。
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大注連縄で結ばれた夫婦岩と、その間から昇る朝日